《イベント》兵庫県内の27酒蔵が神戸阪急に集合 「HYOGO SAKE EXPO」

【神戸経済ニュース】但馬、播磨、淡路、丹波、摂津の旧5カ国にまたがる兵庫県内の酒蔵27社が集まり、「日本一の酒どころ」の魅力を発信する「HYOGO SAKE EXPO 2022」が神戸阪急で開催される。これまでも県内各地の酒蔵が集まるイベントは開催されてきたが、27社もの蔵元が一堂に会する機会は珍しい。

 日替わりで蔵元オススメの日本酒を有料試飲できる「日替わり日本酒バー」や、フリーアナウンサーで和酒コーディネーターあおい有紀さんの「日本酒の楽しみ方講座」など日本酒セミナーも予定する。会期は6月1〜6日。神戸阪急と神戸新聞社が初企画した。

 6月1日には開店前の午前9時45分から、本館2階の山が入り口前「グランパティオ」でオープニングセレモニーを開催。鏡開きに加え、先着100人には振る舞い酒を予定する。

▽出店酒蔵(主な銘柄)
但馬国 香住鶴(香住鶴)、此の友酒造(但馬)、田治米(竹泉)
播磨国 明石酒類醸造(明石鯛)、稲見酒造(葵鶴)、岡田本家(盛典)、神結酒造(神結)、山陽盃酒造(播州一献)、田中酒造場(白鷺の城)、壷坂酒造(幸彦山)、富久錦(富久錦)、本田商店(龍力)、三宅酒造(QAつちをきく)
丹波国 狩場一酒造(秋月)、西山酒造場(小鼓)、鳳鳴酒造(鳳鳴)
摂津国 泉酒造(仙介)、大関(大関)、菊正宗酒造(菊正宗)、神戸酒心館(福寿)、櫻正宗(櫻正宗)、沢の鶴(沢の鶴)、日本盛(日本盛)、白鷹(白鷹)、白鶴酒造(白鶴)、安福又四郎商店(大黒正宗)
淡路国 都美人酒造(都美人)

▽日替わり日本酒バー
6月1日(水)沢の鶴 2日(木)田中酒造場 3日(金)鳳鳴酒造
  4日(土)神戸酒心館 5日(日)本田商店 6日(月)櫻正宗
(ラストオーダーは終了の30分前、最終日は午後4時半)

▽イベント名:「HYOGO SAKE EXPO 2022」
▽主催者:神戸阪急、神戸新聞社
▽期間 :6月1〜6日
▽時間 :午前10時〜午後8時(最終日は午後5時まで)
▽場所 :神戸阪急本館9階催場
▽後援 :兵庫県
▽協力 :兵庫県酒造組合連合会、全国農業協同組合連合会兵庫県本部、兵庫県酒米振興会、神戸肉流通推進協議会、ひょうご観光本部、兵庫県物産協会、神戸ファッション協会、阪神間日本遺産推進協議会、姫路市、丹波篠山市、加西市、香美町

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