須磨海浜公園、第1期エリア完成で6月1日に利用開始 第2期が工事入り

20220517須磨海浜公園

【神戸経済ニュース】神戸市は16日、リニューアル工事を進めている須磨海浜公園の第1期エリアで工事が完成し、6月1日の午前8時半に一般の利用を開始すると発表した。利用を始めるのは須磨海浜公園の西から約4分の1程度の区域。宿泊施設「シーパル須磨」跡地を含む、無料で利用できる場所だ。旧和田岬灯台や松林を生かしながら、新たに多目的広場や遊具などを整備した。(写真=神戸市提供)

 6月1日からは代わって、第2期エリアの工事に着手するため、現在利用できる第2期区域が閉鎖され利用できなくなる。現在の須磨海浜水族園は本館だけで営業しており、駐車場や水族園の本館以外のエリアでも工事が進む。2023年9月には第2期エリアが工事を終えて再び利用できるようになるほか「にぎわい施設」が開業。24年3月末には、新水族館を含む全エリアが利用できるようになる予定だ。

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