神戸バタークレープのヒステリックジャム、大丸福岡天神店の催事に初出店

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【神戸経済ニュース】JAMMY JAM(神戸市中央区)が運営する「神戸バタークレープ」の専門店「ヒステリックジャム」は、大丸福岡天神店で11〜16日に開催する「第35回全国うまいもの大会」に出店する。たっぷりのバターを使い、高温の鉄板で一気に焼き上げた生地が特徴だ。バターの風味を逃さず、「サクっ」「フワっ」「ジュワっ」が同時に楽しめる新しい食感に仕上げる。今回の催事では6種類のメニューを販売する。

 大丸福岡天神店の「全国うまいもの大会」には初出店。これまでの全国うまいもの大会では、米飯や総菜を中心に各地の名物などを選んできたが、今回はスイーツを多めに選ぶことになった。そこで大丸福岡天神店のベテランバイヤーが、かねて注目していたヒステリックジャムに出店を求めた。新型コロナウイルスの影響も一服し、遠方からでも出店を求めやすくなったことから、この時期になったという。

 ケーキ風のトッピング「ブルーベリーレアチーズ」(700円)や、果物を使った「バナーヌショコラ」(税込み680円)などを販売。たくさんのバターを鉄板に塗りながら焼き上げ、独特の食感を存分に楽しめる隠れ人気メニュー「バターシュガー」(600円)も提供する予定だ。会場は大丸福岡天神店・本館8階の催場。営業時間は午前10時〜午後7時(最終日は午後5時閉場)。ヒステリックジャムのほかには三重県の「赤福」、大阪府の「551蓬莱」などが出店予定だ。

 ヒステリックジャムは2010年に店舗を開業。「同じクレープを作るなら本当においしいクレープを作ろう」と、材料にも製法にもこだわった。バターは味が濃く存在感がありながらクセがない「北海道よつ葉バター」を使用。卵はミネラルが豊富な大分県のブランド卵「蘭王」を使う。小麦粉などの生地の「粉」は食感や風味を考慮し、独自のブレンドを考案した。店舗は神戸・元町の本店(写真=同店提供)と大阪城公園店(大阪市中央区)の2店舗。


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