GセブンHD、酒気帯び容疑で逮捕の木下社長が辞任 金田会長が社長兼務

【神戸経済ニュース】「業務スーパー」「オートバックス」の加盟店を展開するG-7ホールディングス(GセブンHD、7508)は2日、社長の木下智雄氏が取締役を辞任したと発表した。同日午前に開いた取締役会で決定した。金田達三会長CEO(最高経営責任者)が社長を兼務する。

 木下氏は前日4月30日に、道交法違反(酒気帯び)の容疑で逮捕された。このことで「取締役としての職責を十分に果たすことができないため」として辞任を申し出たという。代表権を持つ取締役は金田氏のみになる。

 同社は「今回の件を厳粛に受け止め、コンプライアンスの強化に努めるとともに、お客様、株主の皆様、お取引先企業様および関係者の皆様の信頼を回復していけるよう、今後も努力してまいります」とのコメントを発表している。

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