JR西日本系、阪神御影駅南「ビエラ御影」オープン ドラッグストアなど開店

20220427ビエラ御影

【神戸経済ニュース】JR西日本(9021)傘下のJR西日本不動産開発は27日、開発していた阪神御影駅の南側の広場に面した複合商業ビル「ビエラ御影」(写真=JR西日本不動産開発提供)を同日オープンしたと発表した。1階に入居したドラッグストア「ココカラファイン」と、2階のスポーツジム「グランフィットネス24」が同日、営業を開始。5月6日にコンビニエンスストア「ローソン」、5月13日に古着チェーン店「セカンドストリート」がそれぞれ開店する予定だ。

 老朽化のため取り壊した以前のビルにもドラッグストアとコンビニエンスストアが入居していた。このため顧客の利便性の観点からも、同様のテナントを誘致したという。さらに今夏以降には、複数の医院が入居するメディカルモールを3階にオープンさせる計画だ。

 土地は引き続き田中屋本店(神戸市東灘区)が所有し、JR西日本不動産開発が事業主体として建物を所有。ビルのテナント募集など運営も同社がになう。地上3階建て、鉄骨造。敷地面積は約1131平方メートル、延べ床面積は約2740平方メートル。

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