FDA神戸便、大型連休中の予約率65.0% 提供席数は前年比2倍超・22日現在

20210816FDA機

【神戸経済ニュース】地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市清水区)は22日、大型連休中の神戸発着便の予約率が同日時点で65.0%になったと発表した。大型連休期間である4月29日〜5月8日の提供座席数と予約数から算出した。神戸発便で最も予約率が高いのは4月29日で91.1%。神戸着便で最も高いのは5月5日で86.1%になっている。(写真は神戸空港で出発の準備をするFDA機)

 大型連休の期間中、神戸発着便の提供座席数は8428席と、昨年に比べ2.25倍になる。昨年の同時点では予約率が39.9%にとどまっており、大型連休中の搭乗客数は昨年を大きく上回る見通し。

 FDAは神戸空港から松本空港に1日2往復、青森空港、いわて花巻、新潟、高知にそれぞれ1日1往復と、合計5往復を運航している。同社全体の大型連休期間の予約率は22日現在で67.5%になった。提供座席数は6万2018席で、前年同期に比べて15.6%増加した。

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