ロック・フィールド、期末31円配に増額 従来予定は11円・年間で倍増

【神戸経済ニュース】総菜大手のロック・フィールド(2910)は13日、期末配当金を31円に引き上げると発表した。従来予定である普通配当の11円に、今回6月8日に創業50周年を迎えることから記念配当の20円を積み増す。4月期末に作成する株主名簿に記載された株主が受け取る。権利付き最終売買日は26日になる。

 同社はすでに9円の中間配当を実施しており、従来は年間で前期据え置きの20円になる予定だった。記念配当の20円が上乗せになることで、年間でも前期比で倍増する計算だ。新型コロナウイルスの感染拡大前である20年4月期まで続けていた年32円も上回る金額になる。

 配当の金額は7月に開催する株主総会で正式に決める。

▽関連記事
関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

広告

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告