大丸神戸店、22年2月期の売上高19%増の701億円 今期は18%増に

【神戸経済ニュース】百貨店大手のJ・フロントリテイリング(3086)が12日に発表した2022年2月期の連結決算によると、同期の大丸神戸店(神戸市中央区)の売上高は前の期比19%増の701億円になった。総入店客数は13%増の763万人だった。営業日数が364日と、前の期に比べて39日増加した。新型コロナウイルスの感染拡大による影響が、前の期に比べてやや緩和したようだ。23年2月期は18%増の826億円を見込む。

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