家次シスメックス会長兼社長「これからも新型コロナどう立ち向かうか」 入社式で

20181107家次シスメックス会長兼社長

【神戸経済ニュース】シスメックス(6869)の家次恒会長兼社長(写真=資料)は1日に開いた入社式で、「これからも新型コロナウイルス感染症にどのように立ち向かうか、また現場の医療従事者をどのようにサポートできるかを考えていくことが大切である」と強調した。そのうえで同社について「ヘルスケア企業では、人々の健康に貢献するやりがいのある仕事ができる」と語り、仕事を通じた新入社員の社会的な貢献に期待した。

 新入社員代表の小日向寛之さんは、「世界の人びとの健やかで明るい未来を支える礎となれるよう、新入社員一同、業務に邁進していく」とあいさつ。さらに「we strive to do our best to support health and create a bright future for people around the world」など、同じ内容を英語でも話した。

 今回の新入社員は66人、うち女性は陸上部3人を含む24人だった。外国籍の新入社員はいなかった。入社式は神戸市西区の研究開発施設「テクノパーク」で開催した。家次会長兼社長、小日向さんのあいさつは、シスメックスが報道機関向けに1日に明らかにした。

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