山口神戸鋼社長「仕事はコミュニケーションの積み重ね」 新入社員向けに

20180927神戸製鋼本社

【神戸経済ニュース】神戸製鋼所(5406)の山口貢社長は1日に、入社式に代わって新入社員向けメッセージを発信し、「仕事はコミュニケーションの積み重ねである」と強調した。社長メッセージや社員との対話会などを通じて言い続けているという。とりわけ素材、機械、電力を柱に幅広い事業を展開する同社だけに、コミュニケーションの量を増やすことが仕事の効率を高め、結果としてより良い成果を挙げると説明。積極的なコミュニケーションを促した。(写真は神戸製鋼本社=資料)

 この日の新入社員は総合職74人(うち事務系20人、技術系54人)、基幹職175人の合計249人だった。同社では社員の多様化を推進する一環で、21年度から女性社員の採用目標を「新卒総合職のうち事務系50%・技術系15%、基幹職技能系のうち15%」に定めている。22年度は事務系7人(約35%)、技術系3人(約6%)、基幹職技能系13人(約8%)を採用した。山口社長の新入社員向けメッセージは、神戸鋼が1日に発表した。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

広告

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告