神戸からも11人の新入社員が初参加 メットライフ生命、3拠点を結び入社式

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【神戸経済ニュース】新年度に入った1日、神戸市内でも多くの会社が新卒社員の入社式を開催した。米生保最大手メットライフの日本法人であるメットライフ生命保険は、東京本社(東京都千代田区)、長崎本社(長崎市)に、第3の拠点である「神戸サイト」(神戸市中央区)が加わった3拠点をテレビ会議システムで結んで入社式を開催した。入社式に神戸サイトが加わったのは初めてで、同拠点に配属された11人もテレビ会議形式の入社式に出席(写真左=メットライフ生命提供)。社会人としての第一歩を踏み出した。

 神戸サイトの新入社員を代表してあいさつした松田友梨香さん(写真右=同)は、「社会人1年目で右も左も分からない未熟者ですが、若さとチャレンジ精神で精一杯仕事に取り組み、全力を尽くす覚悟です」などと決意を語った。東京本社から出席したディルク・オステイン会長兼社長・最高経営責任者は、「もっとこうすればお客様のためになる、といったことがあれば、ぜひ声をあげていただきたい」と話し、新入社員の活躍を期待した。

 この日は東京本社から5人、長崎本社からも18人の新入社員が入社式に参加した。メットライフ生命はBCP(事業継続計画)の一環で本社を東京都と長崎市に分散したほか、関西圏の人材にアクセスしやすく歴史的に外資系企業が多い神戸にも2008年に拠点を開設。松田さんが配属されたカスタマーサービス部門のほか、保険金部門やIT関連、総務・人事関連の部署などを配置し、400人を超す社員が勤務している。同社は1972年に国内向けの営業認可を取得。日本国内向けの活動は今年でちょうど50年になる。

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