神戸市議会が閉幕 久元市長「ワクチン接種など最優先で取り組む」

【神戸経済ニュース】神戸市議会は29日の本会議で一般質問を実施し、「令和4年第1回定例市会(2月議会)」の全日程を終えて閉幕した。あいさつした久元喜造市長は、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が21日に解除されたが「引き続き国や県と連携しつつ、ワクチン接種・感染症対策や市民生活・経済活動の維持回復に最優先で取り組む」と強調した。

 2月議会は2月17日に開会。2021年度3月補正予算案、22年度予算案などを審議して可決、成立させた。予算関連議案のほかは議員提出議案5件を含む61議案を可決。同意人事3件に同意した。

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