兵庫県の荒木副知事「まん延防止の解除後について議論」対策本部会議が始まる

20220317荒木副知事

【神戸経済ニュース】兵庫県の荒木一聡副知事は17日午後に開いた新型コロナウイルス感染症対策本部会議の冒頭で、新型コロナで療養中の斎藤元彦知事に代わってあいさつし「ワクチン接種への今後の対応、さらには『まん延防止等重点措置』解除後の対応について議論していただきたい」と述べた。あわせて国が21日で、兵庫県を含む18都道府県の「まん延防止」を全面的に解除する見通しであることを述べた。

 荒木副知事は17日の新規感染者数が2377人と、前週の同曜日に比べて約2割減少したことを示し、「この傾向は2月半ばから続いている」と話した。さらに新型コロナ専用の病床使用率は16日現在で46.8%に低下と、国が「まん延防止」解除の基準としている50%を下回ったと指摘した。このため15日に国に対して、「まん延防止」を解除することを求めたと改めて説明した。

 対策本部会議は冒頭の荒木副知事のあいさつのみ報道機関に公開した。終了後に記者会見して、会議の結果などについて説明する。

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