斎藤兵庫知事、新型コロナ感染で自宅療養 療養期間25日ごろまで

20220218斎藤知事

【神戸経済ニュース】兵庫県は15日、斎藤元彦知事(写真=資料)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日午前1時ごろに家族が発熱し、午前8時ごろには斉藤知事本人も発熱。午前9時ごろに医療機関を受診して抗原検査を受けたところ、斉藤氏本人も発熱した家族もともに新型コロナの陽性と判明した。15日午前に予定していた明石公園の視察や、午後3時から予定していた定例記者会見も中止した。県庁職員、来客とも濃厚接触者はいないとみられる。

 前日は徳島県鳴門市で開催した「兵庫・徳島『鳴門の渦潮』世界遺産登録推進協議会」の総会に出席するなど外出した。斎藤氏はマスクを着けていたこともあり、この日の運転手や随行職員2人は濃厚接触者には該当しない。発熱の症状なども出ていないが、念のために自宅待機としている。知事が使った自動車と、知事室は消毒した。

 兵庫県によると斎藤知事は現在、自宅で療養中としている。発症日から10日間が療養期間とあって、保健所が認定する発症日にもよるが25日ごろまで療養期間になる見込み。斎藤氏は15日にツイッターを更新し、自宅からネットを通じて執務することに意欲を見せた。必要に応じて副知事が知事の業務を代行する。

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