家次神商会頭、坂本銅で「神戸が一躍フィギュアの聖地に」 三原も四大陸で優勝

【神戸経済ニュース】神戸商工会議所の家次恒会頭(シスメックス会長兼社長)は7日の定例記者会見で、神戸を拠点に活動するフィギュアスケートの坂本花織選手(シスメックス、神戸学院大)が北京冬季五輪で銅メダルを獲得したことについて「非常にうれしい」「神戸の名も上げてくれた」と述べて喜びを表した。五輪の直前には三原舞依選手(シスメックス、甲南大)がエストニアで開催した四大陸選手権で2度目の優勝をはたしたことにも言及して「神戸が一躍フィギュアスケートの聖地になった」と語り、「新たなチャレンジャーを育てていく必要もありそう」との意欲も見せた。

 家次会頭は続けて「エレガントなフィギュアスケートは神戸の街にも合っているのでは」との見方を語った。現在の練習拠点である神戸市立ポートアイランドスポーツセンターのスケートリンクは、夏はプールになるため通年で使える分けれはない。そうしたこともあり「練習施設なども含めて、拡充していく必要があるのかなとも考えており、みなさんのご支援を是非お願いしたい」と話していた。

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