川重、愛知県の無料PCR検査でサービス展開 東京・兵庫に続く3例目

【神戸経済ニュース】川崎重工業(7012)は3日、政府の「PCR等検査無料化事業」に基づくPCR検査サービスの提供を3月4日から愛知県で始めると発表した。まず名古屋市営地下鉄黒川駅(名古屋市北区)構内の「黒川ギャラリー」に検体採取ブースを開設。順次県内に検体採取ブースを展開する計画だ。川重が自治体に無料PCR検査サービスを提供するのは、東京都、兵庫県に続き3例目。

 検査は川重が製造した自動PCR検査ロボットシステムで実施。ブースで唾液を採取して、システムの設置場所まで輸送する。検査のすべてをロボットが担当するため、検査にかかわる医療従事者の感染リスクを抑えられることなどが特徴だ。16時間フル稼働すれば1日に最大2500検体を検査することができる。

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