兵庫県、原油高の相談窓口を拡充 ウクライナ侵攻による原油高懸念で

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事は2日の定例記者会見で、原油高によって資金繰りなどの影響を受けた会社向けの相談窓口を拡充すると発表した。ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、さらなる原油高の懸念が高まり、県内企業にも影響が広がりかねないと判断した。日本政策金融公庫や商工会議所などが既に原油高に対応する相談窓口を設置しているが、斎藤知事は「どこに相談していいか分からない事業者もおられる」として、県でも対応を拡充することを決めた。

 県の相談窓口では、どういった支援の制度があるのか、金融機関での手続きには何が必要かなど、事業規模や必要な金額などに応じて適切な支援を案内する。兵庫県の産業労働部地域金融室が担当する。電話番号は 078-362-3321 で、平日の午前9時~午後5時半に相談を受け付ける。

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