GセブンHD、創業者妻が第2位株主に 相続による株式取得で 

【神戸経済ニュース】「業務スーパー」「オートバックス」の加盟店を展開するG-7ホールディングス(GセブンHD、7508)は18日、同社の大株主である木下陽子氏から、創業者で2021年11月13日に死去した木下守氏が保有していた株式を相続によって取得したとの連絡を受けたと発表した。木下陽子氏は新たに、議決権の15.81%に相当する株式(696万6264株)を保有する第2位株主になった。

 木下陽子氏は、木下守氏の妻。従来は議決権の7.50%(330万5024株)を保有する第4位株主だった。今回の株主の異動による業績への影響はない、としている。

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