「ノエビアスタジアム神戸」命名権、3回目の更新 年6200万円で3年契約

20220218ノエスタ神戸

【神戸経済ニュース】神戸市は、同市が保有するノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区、写真=資料)のネーミングライツ(命名権)契約を更新したと発表した。引き続き「ノエビアスタジアム神戸」の名称を使用することで、同市、スタジアム運営会社の楽天ヴィッセル神戸(神戸市中央区)、スポンサーであるノエビアホールディングス(4928)の中核事業会社「ノエビア」の3者で合意した。

 ノエビアスタジアム神戸の名称は2013年3月から使用しており、今回の契約更新は3回目。新たな契約期間は2022年3月1日から25年2月28日の3年間だ。契約額は前回と据え置き、消費税別で年6200万円とした。従来通りノエビアが支払った金額を神戸市と運営会社で折半して受け取る。

 ノエビアスタジアム神戸はサッカーJ1のヴィッセル神戸、サッカーなでしこのINAC神戸レオネッサ、ラグビーのコベルコ神戸スティーラーズが本拠地にしている。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

広告

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告