浜手バイパス、姫路方面が夜間通行止め 12・13日の2夜間

【神戸経済ニュース】兵庫国道事務所は12・13日の2夜間に、神戸市中央区の浜辺通3丁目〜東川崎町1丁目を結ぶ「浜手バイパス」の姫路方面行きを通行止めにすると発表した。両日とも午後10時〜翌日の午前5時に通行止めにする。浜手バイパスの維持管理を目的に、橋りょう点検作業を実施するため。

 浜辺通3からポートアイランド方面への通行や、ポートアイランドから浜手バイパスに合流して姫路方面への通行もできなくなる。一方、大阪方面へは東川崎町1丁目、ポートアイランドのいずれからでも通常どおり通行できる。雨天でも通行止めを実施する予定だ。

 浜手バイパスは1986年に開通した。三宮〜元町の渋滞緩和とポートアイランドとの連絡を目的として建設した国道2号のバイパスで、自動車専用道路。2017年の全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)によると、平日には1日に約5万6000台の自動車が通行する。

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