TOA、製品価格を3〜10%一斉値上げ 4月1日受注分から13年ぶり

【神戸経済ニュース】放送音響機器のTOA(6809)は2日、同社の製品価格を4月1日受注分から約3〜10%値上げすると発表した。対象は音響関連機器と映像関連機器。同社が製品価格を一斉に値上げするのは2009年2月以来ほぼ13年ぶり。

 新型コロナウイルスの感染防止に力を入れる一方で、製造工程での合理化やコスト削減を継続した。だが原材料価格や物流運賃などの急速な上昇で、製品価格の維持が困難と判断した。今後は取引先などに順次通知して、値上げを浸透させる。

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