FDA、2月後半に神戸〜高知を運休など 「まん延防止」で減便を再強化

【神戸経済ニュース】地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA、静岡県清水区)は27日、2月後半(14日以降)に航空便の減便を再び強化すると発表した。神戸発着便では、2月14〜28日は神戸〜高知便が実質的に運休になる。神戸〜青森を2月14・16日に、神戸〜花巻を2月16日にそれぞれ運航する以外は、両路線の便を欠航にする。

 1月は減便を実施しなかったが、足元で政府が34都道府県に「まん延防止等重点措置」を適用するなど新型コロナの感染再拡大で、再び低迷する航空需要に対応する。2月前半は減便を名古屋発着便に限っていたが、足元で改めて移動を控える動きが目立っていることで、神戸発着便や静岡発着便などにも減便対象を拡大する。

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