斎藤兵庫知事、まん延防止「27日から来月20日までの見通し」 対策本部会議

20220125斎藤知事会議

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事は25日夕方に開いた新型コロナウイルス感染症対策本部会議の冒頭であいさつし、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置の兵庫県への適用期間について「今月27日から2月20日までと考えている」との見通しを述べた。そのうえで「自宅療養者が24日時点で1万人を超えており、急増する自宅療養者のみなさんをどうフォローアップするのか」などを議論したいと話した。25日に確認した新規感染者数は3360人と初めて3000人を超え、病床使用率は51.0%になった。

 保健所への応援体制の確認や、感染経路の調査の重点化なども改めて決める。住民への行動制限については、飲食店の営業時間は「認証店には午後9時をベースにご協力いただくことになろうかと思う」と述べた。そのほかイベント会場に動員できる人数の制限などについても議論し、「まん延防止」で使う兵庫県の対処方針を決定する予定だ。

 会議では冒頭の斎藤知事によるあいさつのみ報道機関に公開した。会議終了後に斎藤氏が改めて記者会見して、会議の結果などについて説明する。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

広告

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告