スカイマーク、神戸〜茨城便を3往復に増便 羽田便は6往復に・3月27日から

20211012スカイマーク

【神戸経済ニュース】スカイマークは21日、夏ダイヤの運航開始日である3月27日から神戸〜茨城便を1日に3往復にすると発表した。現在の2往復から増便する。新幹線など陸上交通と競合しにくく、相対的に高い利用率(提供座席数に対する有料乗客の割合)を維持していることから、需要が見込めると判断した。一方で神戸〜羽田は6往復と、現在の7往復から減らす。

 スカイマークは今回の夏ダイヤで羽田〜新千歳便を1往復増便する。これまで羽田〜神戸便で使っていた羽田の発着枠のうち1枠を新千歳便に振り向けた。代わりに神戸と首都圏との間の移動需要を、神戸〜茨城便の増便で補う形だ。21年11月の神戸〜茨城便は利用率が81.7%と、神戸空港を発着する路線の中で最も高かった。

 このほか神戸〜那覇便は春と秋の連休期間、夏休み期間に1往復増便して5往復になる。この間は神戸空港を発着する同社便が1日25往復(50便)と、現在の24往復(48便)から純増になる。(写真は神戸空港に並ぶスカイマーク機=資料)

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