神戸市、ワクチン3回目さらに前倒し 2回目からの間隔短縮の政府方針で

【神戸経済ニュース】神戸市は20日、新型コロナウイルス対策ワクチンの3回目接種について、接種券の発送をさらに前倒しすると発表した。高齢者施設などの入居者を除く一般の高齢者と、医療従事者などを除く一般の18〜64歳が対象。2回目のワクチン接種と3回目接種の間隔を短縮するよう国が自治体に通知したのを受けての措置だ。接種券が到着次第、ワクチン接種を予約できる。

 一般の高齢者はこれまで2回目の接種から7カ月を経過した人に順次、接種券を発送してきた。だが2月28日以降に予定していた発送を前倒しし、6カ月を経過した人から順次発送する。このため2月21日には、2回目接種を7月16日〜8月15日に受けた約7万5000人を対象に、接種券を発送。その後も1週間ごとに2回目接種から6カ月が経過した人に毎週発送を続ける。

 一般の18〜64歳はこれまで2回目のワクチン接種から8カ月が経過した人に接種券を発送する予定だった。これを2回目から7カ月の経過で接種券を発送することに変更。最初の接種券発送は2月21日の予定で、約3万7000人分の接種券を発送する計画だ。その後も2回目接種から7カ月が経過した人に、順次接種券を発送する。

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