石光商事、12月の連結売上高20.0%増 コーヒー・飲料は32.8%増

【神戸経済ニュース】食品の専門商社である石光商事(2750)が発表した2021年12月の連結売上高(速報)は、前年同月比20.0%増の50億200万円だった。外出自粛ムードの後退もあって飲食店で年末需要がやや回復したもよう。4〜12月の通算では16.6%増の350億4900万円になった。

 石光商事単独で12月の売上高は前年同月比17.1%増の46億400万円だった。このうち事業部門別では、コーヒー・飲料部門の売上高が同32.8%増の14億5300万円と大幅に伸びた。食品部門も10.1%増の26億7900万円と回復が目立った。日本の食品を輸出する海外事業部門は16.7%増の4億7200万円だった。4〜12月期の通算で単独売上高は前年同期比12.5%増の309億4500万円だった。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

広告

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告