久元神戸市長「3回目接種さらなる前倒し検討」 7日の新規52人「ほぼオミクロン」

【神戸経済ニュース】神戸市の久元喜造市長は7日夕方にツイッターを通じて、新型コロナウイルスの「3回目のワクチン接種のさらなる前倒しについても検討に入りました」と明らかにした。久元市長はかねて、高齢者の3回目接種を2月に集中させたい意向を示していたが前倒しして、足元で感染確認が目立ち始めている新たな変位株「オミクロン型」の感染拡大を食い止めたい考えだ。

 神戸市では7日に52人の新規感染者が確認されたことについて、久元氏は「ほぼオミクロン株とみられます」と明らかにした。このうち重症患者はいないというが、「今後の急激な感染拡大も十分ありうる」として、「保健所・各区の保健センターの態勢を強化するなど引き続き緊張感をもって対応します」と、感染拡大に対する警戒の度合いを高める方針も示した。

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