住友ゴムが7日ぶり反落 配当権利落ち機に売り、ノーリツ・アシックスも安い

20191231神戸株ワッペン

終値 1160円 -53円(-4.37%)

【神戸経済ニュース】29日の東京株式市場では住友ゴム工業(5110)が7営業日ぶりに反落。一時は前日比60円安の1153円まで下落と下げ幅も広がった。12月期末配当金の権利落ち日。1株あたりの期末配当額である30円は前日の権利確定を受けた配当落ちだ。だが、前日に権利を獲得したことで同社株への持ち高を手仕舞う動きも出て、配当落ち分よりも下げ幅を拡大したもようだ。前日までは権利取りの動きで6日続伸し、この間に約7%上昇していたため、利益確定の売りも出やすかったようだ。

 神戸市内に本社を置く12月期決算銘柄では、ノーリツ(5943)、アシックス(7936)、六甲バタ(2266)も下落した。半面、配当を実施しないカルナバイオ(4572)は上昇した。

▽株式関連コンテンツ
関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告