摩耶ケーブル「スティーラーズ号」の運転始まる ラグビー新リーグ1月8日初戦

20211228スティーラーズ号

【神戸経済ニュース】まやビューラインの摩耶ケーブルでは27日から、神戸製鋼所(5406)のラグビーチーム「コベルコ神戸スティーラーズ」にちなんだデザインのヘッドマークを付けた「スティーラーズ号」の運転が始まった。運行初日の27日は、チームのマスコットキャラクター「コーロクン」が摩耶ケーブル駅の1日駅長を務め、乗客らを出迎えた(写真=神戸すまいまちまちづくり公社提供)。1月7日に開幕する新リーグ「リーグワン」で、初代王者としてスティーラーズの制覇を祈願。同時に摩耶山・掬星台(きくせいだい)の活性化をめざす。

 スティーラーズ号は、スティーラーズのエンブレムやコーロクンをデザインしたヘッドマークを掲示するのに加え、車両側面の一部をラッピング。車内アナウンスはキャプテンの橋本大輝選手が担当する。車内と駅のホームに応援バナーを掲示。まやビューラインを構成する摩耶ロープウェーと摩耶ケーブルの各駅に、選手やコーロクンと一緒に写真が撮れるフォトパネルも配置する。急傾斜を力強く登り、摩耶山の頂点をめざす。

 スティーラーズ号の運転は1月31日まで。期間中はユニバー記念競技場(神戸市須磨区)でスティーラーズの初戦を予定する1月8日を含め、乗車券を購入し、まやビューラインの公式SNSをフォローした乗客には、摩耶ケーブル駅または星の駅でステッカーを配布する(なくなり次第終了)。毎週火曜日が定休日。混雑が予想される1月1日にはステッカーの配布はない。

 まやビューラインと六甲有馬ロープウェーでは1月1日を除く1月6日まで、大人1人あたり小学生以下の子供4人まで無料になる「冬休み子供無料キャンペーン」もあわせて実施。冬休みにケーブルカー、ロープウェーを使った六甲山の観光を促す。

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