神栄が4日ぶり反落、値下がり率9位 前週末まで3日で7割上昇の反動

20191231神戸株ワッペン

終値 1114円 -83円(-6.93%)

【神戸経済ニュース】27日の東京株式市場では神栄(3004)が4営業日ぶりに反落した。一時は前週末比110円安の1087円まで下落した。終値では東証1部の値下がり率ランキングで9位。21日大引け後に発表したメディパルホールディングス(7459)との資本業務提携を好感した買いで、前週末24日には一時1393円と、21日終値(813円)から7割強上昇した反動で売りが膨らんだ。22日、23日は買い一辺倒だったが、24日の取引時間中に売買が成立したのを見て、利益確定の売りが膨らんだ面も大きい。

 前週目立って上昇した銘柄では、カルナバイオサイエンス(4572)も下落した。創薬事業でマイルストーン(一時金)収入を得たことで、2021年12月期の最終赤字幅が従来予想に比べて縮小することを23日に発表。これを好感した買いで、一時は1355円と直近安値である2日の882円から54%上昇していた。

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