青く染まる夜の海辺、昨年のイルミネーション再利用 神戸港の遊歩道

20211225再利用イルミ

【神戸経済ニュース】神戸港では10月に開業した神戸ポートミュージアム(神戸市中央区)とメリケンパークを結ぶ岸壁に面した遊歩道で、青色のLEDを使ったイルミネーションが24日に始まった。イルミネーションは第5管区海上保安本部や国土交通省の神戸運輸監理部が入居する、神戸第2地方合同庁舎の南側岸壁に沿った遊歩道の約250メートルで実施。遊歩道や阪神高速の壁面、周囲の建物などを青く染めていた。

 昨年のメリケンパークで神戸市が開催したイルミネーション「BE THE LIGHT」に使った機材を、神戸市ウォーターフロント開発機構(神戸市中央区)が再利用したのが特徴だ。青い光のトンネル「The Blue Tube」の一部だった青色LEDを、防潮堤に取り付けた。青色LEDをずらりと並べた様子は、メリケンパークで26日まで開催中の光と音楽で構成したイルミネーション「メヤメヤ」と偶然にも調和する配色になった。

 遊歩道のイルミネーションは、2022年1月10日まで実施。午後5時半から午後11時まで点灯する。

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