《イベント》「風見鶏の館」クリスマス市を初開催 ドイツ文化などパネル展示

20211220パネル展示

【神戸経済ニュース】
▽イベント名:風見鶏の館のクリスマス市
▽概要:2年続けて本場ドイツで開催されなかった「クリスマス市」に思いをはせたイベントだ。クリスマスの飾り付けとライトアップにあわせて、館内で木製オーナメントやランチョンマットなどクリスマスグッズを販売する。「待降節とクリスマス市」をテーマにドイツ文化のパネル展示(写真=風見鶏の館提供)も実施。三田市ガラス工芸館と連携した「ガラスのワークショップ」は24日に開催する。館内に響くBGMの生演奏は24・25日に、神戸甲陽音楽&ダンス専門学校の学生が担当する。これまでも音楽や文化のイベントを開催してきたが、さまざまなイベントを統合して「クリスマス市」にするのは初の試みだ。

▽主催者:日比谷花壇(風見鶏の館・指定管理者)
▽期間:開催中〜25日まで
▽場所:神戸北野異人館・風見鶏の館(神戸市中央区北野町3−13−3)
▽入場料:大人500円(高校生以下・65歳以上の神戸市民は無料)
▽交通:JR・阪急・阪神・地下鉄三宮駅、山陽新幹線新神戸駅からそれぞれ徒歩15分
    バス「シティーループ」でバス停「北野異人館」下車徒歩5分
▽事前の申し込み:不要
▽関連ホームページ:https://www.kobe-kazamidori.com/event/

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