神戸製鋼と三浦工業、資本業務提携を1月5日付に決定 10月から延期 

【神戸経済ニュース】神戸製鋼所(5406)は17日、小型ボイラー大手の三浦工業(6005)との間で予定していた資本業務提携を、2022年1月5日付で実施すると発表した。業務提携の開始を前提として確認すべきことが残っていたとして、提携の期日を当初の「10月1日」から22年の「1月上旬」に延期していた。このため改めて具体的な日程を決めた。両者の提携内容に変更はないという。神戸鋼、三浦工の業績への影響も軽微としている。

 三浦工と神戸鋼を巡っては、神戸鋼の完全子会社である圧縮機事業のコベルコ・コンプレッサに対し、三浦工が10月1日付で137億円を出資することが決まったと6月17日に発表していた。共同出資後のコベルコ・コンプレッサの出資比率は、神戸鋼51%、三浦工49%になる予定だ。

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