川重の「Ninja ZX-25R」、日本バイクオブザイヤーを受賞 川重車は3年ぶり

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【神戸経済ニュース】川崎重工業(7012)傘下のカワサキモータースが製造するオートバイ「Ninja ZX-25R」(写真=川重提供)が「日本バイクオブザイヤー」を受賞した。日本二輪車文化協会(東京都港区)が15日に開催した表彰式で発表した。同車種は軽二輪部門で「最優秀金賞」を受賞したうえで、全部門の受賞者の中から「バイクオブザイヤー2021」にも選ばれた。

 ネットを通じた一般投票と、審査委員の投票で合計得点が最も高かった車種をバイクオブザイヤーとして選ぶ。現在市販されている250ccクラスの機種では、並列4気筒エンジンを唯一備える。サーキットでの力強い走りに加え、街乗りでも軽快なうえ、扱いやすい特徴を持つスポーツ車だ。

 日本二輪車文化協会が日本バイクオブザイヤーを選出するのは4回目。川重車が受賞するのは第1回の18年は川重の「Z900RS」以来3年ぶり。第2回の19年はホンダ(7267)の「スーパーカブC125」、3回目の20年はホンダの「CT125(ハンターカブ)」が受賞していた。

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