モロゾフ、1月末の1株を2株に株式分割 株主優待は「半年以上」削除

【神戸経済ニュース】洋菓子大手のモロゾフ(2217)は13日大引け後、1月31日の1株を2株に分割すると発表した。投資単位あたりの金額を引き下げ、流動性向上や投資家層の拡大などをねらう。同社株は13日終値が5310円。1単位では53万円の現金が必要だ。

 加えて株主優待制度も変更すると発表。これまで「毎年7月31日時点で半年以上保有かつ100株以上保有の株主」を株主優待の対象としてきた。このうち「半年以上保有かつ」を削除し、対象の株主を拡大する。保有株数と保有年数に応じて、優待として受け取れる製品が変わるのは従来通りとした。

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