斎藤兵庫知事、冬のボーナス138万円 在職期間4カ月と1日で

【神戸経済ニュース】兵庫県は9日、斎藤元彦知事の冬のボーナス(期末・勤勉手当)として給与月額の0.945カ月分から30%減額した138万5282円を支給すると発表した。支給基準は月額給与の1.575カ月分だが、在職期間が8月1日以降のため、これに応じた支給月数に調整した。昨年12月、当時の井戸敏三知事に支給した期末・勤勉手当は328万2583円だった。兵庫県は給与特例条例に基づき、知事の手当を30%カットしている。

 兵庫県議会の藤本百男議長の期末・勤勉手当は234万3128円。月額給与の1.575カ月分だ。1.675カ月分を支給した前年同期に比べると24万772円減少した。

 2.075カ月分を支給する一般行政職6940人(知事部局、企業庁、病院局、公安委以外の各種行政委の行政職)の平均は79万5666円(前年同期比6.9%減)になった。昨年の支給は2.225カ月分だった。平均年齢は43.4歳と、昨年の43.8歳から若返ったため、期末・勤勉手当の基礎になる給与水準も下がった。

 知事や議長など特別職、一般職とも10日に支給する。

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