久元神戸市長、冬のボーナス271万円 前年同期比16万5816円減

【神戸経済ニュース】神戸市は9日、久元喜造市長の冬のボーナス(年末手当)に給与月額の2.05カ月分から30%減額した271万9382円を支給すると発表した。月額の2.175カ月分から30%減額した前年同期の支給額に比べ16万5816円(5.75%)減った。市長の支給額は1999年以降、本来の支給額から3割カットした分を支給しており、これを今回も継続する。

 神戸市議会の坊恭寿議長の年末手当は280万4400円。月額給与の2.05カ月分で、前年同期の議長の年末手当に比べて17万1000円(5.75%)減額した。

 2.075カ月分を支給する一般職1万8579人(管理職、教職員を含む)の平均は85万9710円(前年同期比5.27%減)になった。昨年の支給は2.20カ月分だった。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数17.9年と昨年(43.1歳、17.9年)並み。市長や議長など特別職、一般職とも10日に支給する。

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