神戸市の12月補正予算が成立 子育て世帯など特別給付・総額365億円

【神戸経済ニュース】7日の神戸市議会本会議では、神戸市の12月補正予算案が全会一致で可決、成立した。子育て世帯と生活困窮(こんきゅう)世帯への特別給付金の支給に向けた、365億円を計上した。住民税非課税世帯に1世帯あたり10万円、子育て世帯には高校生までの子供1人あたり5万円を給付する。財源はすべて国の交付金だ。

 補正予算案の議決を終えた後は、久元喜造神戸市長や市の幹部職員が議員の質問に答える一般質問に移った。神戸市議会では8日まで一般質問を実施し、今回の議会を閉幕する予定だ。

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