TOA、今期純利益2%増に 2度目の上方修正で一転の増益見通し

【神戸経済ニュース】音響放送機器のTOA(6809)は2日、2024年3月期の連結純利益が前期比2%増の18億円になりそうだと発表した。従来予想である9%減の16億円から上方修正し、一転の増益見通しになった。上方修正は今期2度目。イスラム圏での宗教施設向け音響機器が好調な「アジア・パシフィック」と、緊急放送設備などが伸びた「欧州・中東・アフリカ」が引き続き収益をけん引。加えて足元で、国内で工場向けや病院向け、...

神栄の4〜12月期、純利益2.1倍 食品関連の好調続く・繊維関連も赤字幅縮小

【神戸経済ニュース】商社の神栄(3004)が2日に発表した2023年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比2.1倍の12億円になった。外食産業向けに冷凍食品の需要が回復したことなどで、事業分野(セグメント)の「食品関連」が好調で、収益をけん引した。不採算事業からの撤退が進み、「繊維関連」のセグメント損益が2700万円の損失(前年同期は7200万円の損失)と、赤字幅が縮小したのも寄与した。 売上高は3%増の310億円、...

日経平均反発、終値は3万6158円 前日比146円高

【神戸経済ニュース】2日の東京株式市場では日経平均株価が反発。終値は前日比146円56銭高(+0.41%)の3万6158円02銭だった。東証株価指数(TOPIX)も反発。▽株式関連コンテンツ・神戸経済ニュース「業績・株式」記事一覧・メールマガジン「今日の株式相場」(まぐまぐ)・メールマガジン「<無料版>今日の相場」(まぐまぐ)・神戸経済ニュース相場班(twitter) 神戸経済ニュース<トップ>...

シスメックス、イタリアの検査事業を直販化 主要市場の体制強化で

【神戸経済ニュース】医療用検査機器のシスメックス(6869)は1日、これまで代理店を通じて展開していたイタリアでの血液検査や尿検査の事業を、現地法人を通じた直接販売に4月から切り替えると発表した。販売・サービス体制の強化を目的に、主要市場で直販化を進める一環。直販に切り替えることで、顧客に対してより適切な商品やサービスをすすめられるようになるなどの効果を見込む。 イタリアの現地法人はこれまで免疫検査な...

今日の株式相場・反発か、米ダウ再び過去最高値 日経平均3万6300円台に上昇も

【神戸経済ニュース】2日の東京株式相場は反発しそうだ。前日の米ダウ工業株30種平均が再び過去最高値を更新するなど、米株式相場の上昇を追い風に、日本株にも買いが入るとみられる。2023年4〜12月期の決算発表が相次ぐ中で、好業績を発表した銘柄は上値を追う展開。前日に3万6000円の節目を上回って終了したこともあり、1月の米雇用統計の発表を日本時間今晩に控える中でも、売買を手控える展開になる可能性は低い。日経平均...

神戸の予定・2日 「環 Meguru Summit」など

【神戸経済ニュース】・武市みなと銀社長が兵庫県立大で講義(13:00)・スーパーコンピューター「富岳」シンポジウム(コングレスクエア日本橋=東京都中央区、13:00)・環 Meguru Summit –Taste of Sustainability-(KIITO、3日まで)・障害者就労インターンシップ事業(有馬温泉の各旅館など、29日まで)・神戸-関空ベイシャトルが謎解きゲーム「2つの港をつなぐ謎〜幻の港を探して〜」(3月31日まで)・4〜12月期決算=神...

大人になっても思い出して 大阪湾岸道路西伸部の基礎杭に小学生が絵画

【神戸経済ニュース】国土交通省で大阪湾岸道路西伸部の工事を管理する近畿整備局・浪速国道事務所は1日、六甲アイランド(神戸市東灘区)の工事現場に小学生を招き、高架橋の橋脚の土台になる「基礎杭(きそぐい)」に絵を描くイベントを開催した。参加した高羽六甲アイランド小学校(神戸市東灘区)の1〜6年生およそ60人は、事前に用意した「未来の風景」の図案を見ながら、3分割した長さ36メートル、直径1メートルの鉄パイ...

斎藤兵庫知事、分収造林事業「早期の止血で時期を最終的に調整検討中」

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事は1月31日の定例記者会見で、負債が膨らんでいる分収造林事業の資金調達・運用の枠組みを有識者会議が不適切と指摘した点について「(分収造林事業が)事実上破綻しているとの指摘もあり、早く止血すること、早期の(不適切な枠組みの)解消が大事」との認識を示した。そのうえで「どの時期でやるかというタイミングは最終的に調整、検討している」と述べ、近く分収造林事業で膨らんだ債...

神戸阪急、1月の売上高16.2%増 セール品以外の販売が好調

【神戸経済ニュース】エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O、8242)傘下の神戸阪急(神戸市中央区)によると、同店の1の売上高は前年同月比16.2%の増加(速報値)だった。18カ月連続で前年同月を上回った。ファッションは婦人服、紳士服、子供服がいずれも前年同月比2ケタ%増と好調。セール品以外の販売が伸びたのが寄与した。 10月中旬からほぼ全フロアで営業を再開した改装効果に加え、来店客数も堅調だったのが寄与した...

大丸神戸店、1月の売上高12.3%増 「ルミナリエ」分散開催も客数増に寄与

【神戸経済ニュース】J・フロントリテイリング(3086)が1日に発表した大丸神戸店の1月の売上高動向(速報値)は、前年同月に比べ12.4%増だった。27カ月連続で前年同月を上回った。高級ブランド、化粧品などが引き続き好調で、売上高を押し上げた。来店客数も伸び、中旬から始まったバレンタイン商戦も順調という。来店客の増加には1月19〜28日の「神戸ルミナリエ」の分散開催も寄与したという。 大丸芦屋店の売上高は前年同...

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