カルナバイオが急落、ストップ安 一時金収入で上方修正も出尽くし感か

終値 646円 -150円(-18.84%)【神戸経済ニュース】14日の東京株式市場ではカルナバイオサイエンス(4572)が急落。後場は売り気配のまま根を付けず、大引けでは制限値幅の下限である前日比150円安の646円で4万3600株の売買が成立した。この水準には65万5000株(指し値2万5900株、成り行き62万9100株)の売り注文を残した。この日の東証昼休み時間中に2023年12月期の業績予想を上方修正。連結最終損益は12億円の赤字(前期は13...

日経平均4日ぶり反落、終値は3万2686円 前日比240円安

【神戸経済ニュース】14日の東京株式市場では日経平均株価が4営業日ぶりに反落した。終値は前日比240円10銭安(-0.73%)の3万2686円25銭だった。東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶり反落。▽株式関連コンテンツ・神戸経済ニュース「業績・株式」記事一覧・メールマガジン「今日の株式相場」(まぐまぐ)・メールマガジン「<無料版>今日の相場」(まぐまぐ)・神戸経済ニュース相場班(twitter) 神戸経済ニュース<トッ...

今週末のメリケンパーク 焚きビギナー(焚き火体験)

【神戸経済ニュース】当面のメリケンパークでの行事・イベント予定は以下の通り。(情報提供:神戸港"U"パークマネジメント共同事業体)▽12月11日(月)〜19日(火)・「焚きビギナー」 (焚き火体験) 主催:神戸市・神戸港”U”パークマネジメント共同事業体▽12月16日(土)・ストリートライブ(三角広場)▽12月16日(土)・17日(日)・ストリートライブ(円形広場)▽12月17日(日)・大道芸パフォーマンス(円形広場)▽12...

カルナバイオ、今期最終赤字12億円に上方修正 米ギリアドから一時金で

【神戸経済ニュース】創薬ベンチャーのカルナバイオサイエンス(4572)は14日、2023年12月期の連結最終損益が12億円の赤字(前期は13億円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想である19億円の赤字から上方修正し、赤字幅が縮小する。同社が開発した薬剤についてライセンス契約を結ぶ、米バイオ医薬品のギリアドサイエンスから、500万ドルのマイルストーン(一時金)を受け取ることになったため。これを円換算した7億0700万円...

「成功例が必要」「横のつながり作れず」 神戸医療産業都市、将来像の議論始まる

【神戸経済ニュース】神戸市は、神戸市中央区のポートアイランドを中心に医薬品・医療機器メーカーや病院などを集積させる「神戸医療産業都市」について将来像を探る議論を始めた。神戸医療産業都市に拠点を置く企業や学識経験者などと将来像を議論する「将来像の検討会」の第1回会合を13日に開催。出席者らは「世界に冠たる医療産業都市になるには象徴的な成功例が必要では」「多くの企業が近くにあるのに、なかなか横のつながり...

今日の株式相場・4日ぶり反落か、円相場142円台に上昇で 3万2800円台中心

【神戸経済ニュース】14日の東京株式相場は4営業日ぶりに反落しそうだ。海外の外国為替市場で円相場が1ドル=142円近辺まで上昇したことで、半導体関連など先駆して上昇した海外売上高の大きな銘柄に利益確定の売りが出やすい。ただ米株式相場が大幅に上昇したことで、米株式相場の先高観が下支え。下値を拾う動きは活発で下げ幅はそれほど広がらないだろう。日経平均株価は3万2800円台を中心とした値動きが想定される。 13日...

神戸の予定・14日 「みんなのバス」本格運行開始

【神戸経済ニュース】・兵庫区「みんなのバス」本格運行開始・ひょうごユニバーサルツーリズムモニターツアーin姫路(JR姫路駅南バス乗り場、8:30)・第3回「創造的復興」の理念を活かしたウクライナ支援検討会(新長田合同庁舎、13:30)・高校生のためのキャリアガイダンス(神戸サンボーホール)・六甲北有料道路・長尾ランプ入口を夜間閉鎖(22:00〜翌朝6:00)・第44回日本臨床薬理学会学術総会/第97回日本薬理学会年...

日銀神戸支店、景気判断「緩やかに回復」据え置き 対面再開で「真珠」引き上げ

【神戸経済ニュース】日銀神戸支店が13日に発表した12月の管内金融経済概況では、兵庫県景気の総括判断を据え置き「一部に弱めの動きがみられるものの、緩やかに回復している」との見方を2カ月連続で示した。引き続き景気が回復局面にあることを示した。 地場産業を除く全ての要素についても基調判断を据え置いた。地場産業では「真珠」を「増加している」として、従来の「回復している」から引き上げた。対面販売を再開したのが...

兵庫日銀短観、全産業DIは4期連続で改善 「緩やかな回復を確認できた」

【神戸経済ニュース】日銀神戸支店が13日に発表した全国企業短期経済観測調査(短観、12月調査)の兵庫県分では、全産業の業況判断指数(DI)が前回調査から7ポイント改善のプラス17だった。業況判断DIの改善は4期連続。自動車メーカーでの生産回復が製造業に幅広く波及。原材料価格の上昇に一服感が広がる中で、価格転嫁も進んで企業の利ざやが改善した。景気の回復基調を引き続き反映し、全産業DIは1991年8月調査にプラ...

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