ロック・フィールド、4月の既存店売上高6.9増 2カ月連続で前年比プラス

【神戸経済ニュース】ロック・フィールド(2910)が13日に発表した4月の月次動向は、既存店売上高が前年同月比6.9%増だった。2カ月連続で前年同月を上回った。この月は全国的に新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限がなかった。外出に前向きな消費者が増え、百貨店の地下食品売り場などにも多くの人が訪れたことなどが寄与したとみられる。 ブランド別では、売上高の6割超を占める主力ブランド「RF1」が前年同月比6...

13日に決算発表した神戸の会社、関連記事一覧(記事へのリンク集)

【神戸経済ニュース】13日に決算発表した神戸市に本社を置く会社の関連記事は以下の通り。★住友ゴム、今期純利益2%減に上方修正 輸出環境改善もコスト高が逆風 (2022/05/15)★ノーリツの1〜3月期、最終赤字3億9600万円 主力製品は3月に生産回復 (2022/05/15)★シャルレの今期、2期ぶり最終赤字に 希望退職者を25人募集・中期計画も発表 (2022/05/15)★上組の前期、純利益16%増 中期計画の目標上げ・配当性向40%に (2022/...

住友ゴム、今期純利益2%減に上方修正 輸出環境改善もコスト高が逆風

【神戸経済ニュース】住友ゴム工業(5110)は13日、2022年12月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比2%減の290億円になりそうだと発表した。従来予想は245億円だった。外国為替市場で円安・ドル高が進んだことで、海外資産の価値向上など、金融収益が拡大するもよう。円安や製品の値上げといった増収要因は、原材料価格の上昇や海上運賃の負担増などで相殺される見通し。 売上高に相当する売上収益は22%増の1兆1400億円を見...

ノーリツの1〜3月期、最終赤字3億9600万円 主力製品は3月に生産回復

【神戸経済ニュース】ガス給湯器大手のノーリツ(5943)が13日に発表した2022年1〜3月期の連結決算は、最終損益が3億9600万円の赤字(前年同期は40億円の黒字)だった。部品調達難が主力製品の生産の制約になり、2月まで納期遅延が続いた影響が表れた。中国での販売が好調で海外事業は伸びたが、国内での納期遅れを補いきれなかった。前年同期に24億円の有価証券売却益を特別利益に計上した反動も響いた。 売上高は前年同期比...

シャルレの今期、2期ぶり最終赤字に 希望退職者を25人募集・中期計画も発表

【神戸経済ニュース】婦人下着の訪問販売が主力のシャルレ(9885)は13日、2023年3月期の連結最終損益が2億5000万円の赤字(前期は10億円の黒字)になりそうだと発表した。最終赤字の計上は2期ぶりになる。6月30日付で退職する希望退職者を募集するのに伴い、特別加算金などの支払いで特別損失6億3300万円を計上するのが響く。募集する希望退職者数は従業員数の約1割である25人。 売上高は8%減の142億円、営業利益は65%...

上組の前期、純利益16%増 中期計画の目標上げ・配当性向40%に

【神戸経済ニュース】港湾運送大手の上組(9364)が13日に発表した2022年3月期の連結決算は、純利益が前の期比16%増の208億円だった。過去最高を更新。横浜市中区の南本牧ふ頭に完成した穀物を取り扱う新倉庫が寄与するなど、取扱貨物の増加による増収効果が増益につながった。国際運送では、海外発電設備などプロジェクト貨物(特殊貨物)の海上輸送などが堅調だった。売上高に相当する営業収益は9%増の2616億円、営業利益は1...

上組、500万株・110億円を上限とした自社株買い 12月23日まで

【神戸経済ニュース】港湾運送大手の上組(9364)が13日、自己保有分を除く発行済み株式の4.36%に当たる500万株、110億円を上限とした自社株買いを実施すると発表した。取得期間は16日から12月23日まで。 現在の自己保有分を除く発行済み株式は約1億1468万株。これとは別に自社で約1281万株を保有しているという。▽関連記事・上組、発行済み株式1.2%相当の自社株を消却 18日付 (2022/03/08)・上組の4〜12月期、純利益18%増...

山陽電、今期純利益64%減に 前期に舞子ホテル売却の特別利益で

【神戸経済ニュース】神戸と姫路を結ぶ路線が主力の山陽電気鉄道(9052)は13日、2023年3月期の連結純利益が前期比64%減の21億円になりそうだと発表した。鉄道事業を中心に運輸業と不動産業で収益が伸びると想定するが、前期に舞子ホテル(神戸市垂水区)を売却したことで固定資産売却益の67億円を特別利益として計上した反動が表れる。年間配当金は前期据え置きの30円(うち中間15円)を予定する。 売上高に相当する営業収益は...

キムラタンの前期、7期連続の最終赤字 今期に債務株式化で増資へ

【神戸経済ニュース】ベビー・子供用品のキムラタン(8107)が13日に発表した連結決算は、最終損益が8億9200万円の赤字(前の期は4億1600万円の赤字)だった。7期連続で最終赤字を計上した。秋冬物の値下げ販売に加え、期末にかけては円安による仕入れ値の上昇で採算が悪化。合計で2億円超の事業構造改革の費用と引当金繰り入れ額を特別損失に計上したこともあり、赤字幅が広がった。 売上高は前の期に比べ10%減の42億円、営...

GセブンHD、今期35店を新規出店へ 業務スーパーなど・9期連続最高益に

【神戸経済ニュース】「業務スーパー」「オートバックス」の加盟店を展開するG-7ホールディングス(GセブンHD、7508)は13日、2023年3月期の連結純利益が前期比3%増の54億円になりそうだと発表した。9期連続で過去最高益を更新する見通し。既存店での販売拡大に加え、新規出店で売上高が増加。増収効果で増益を見込む。23年3月期は「業務スーパー」など35店舗を、新規に出店する計画だ。 売上高は7%増の1800億円、営...

神戸天然物化、今期税引き益20%増に 特別功労金を前期計上・初の中間配へ

【神戸経済ニュース】受託合成の神戸天然物化学(6568)は13日、23年3月期の単独税引き利益が前期比20%増の7億7000万円になりそうだと発表した。前期に特別損失として計上した創業者への特別功労金1億円や、6600万円の損害補償金がなくなる。年間配当金は25円と前期から据え置くが、このうち10円を初の中間配当に充てる。 売上高は1%増の75億円、営業利益も1%増の11億円を見込む。売上高は小幅ながら2期連続の過去最高に...

日本麻の前期、純利益49%減 前の期に繰り延べ税金資産を計上で

【神戸経済ニュース】麻袋大手の日本製麻(3306)が13日に発表した2022年3月期の連結決算は、純利益が前の期比49%減の4800万円になった。営業利益は前年同期に比べて大幅に増えたが、前の期に繰り延べ税金資産を計上した反動で最終減益になった。年間配当金は前の期から据え置きの3円(中間なし)とした。 売上高は4%減の31億円、営業利益は5.2倍の5700万円になった。自動車用マットは国内向けで自動車メーカーの減産の影響...

石光商事、4月の連結売上高18.3%増 食品部門が20.9%増

【神戸経済ニュース】食品の専門商社である石光商事(2750)が13日に発表した4月の月次動向によると、連結売上高(速報値)は、前年同月比18.3%増の48億5600万円だった。「コーヒー・飲料」に伸びが続いたほか、「食品」の伸びが拡大して売上高を押し上げた。 石光商事単独で同月の売上高は前年同月比14.2%増の42億2600万円だった。このうち事業部門別では、コーヒー・飲料部門の売上高が同20.9%増の14億2200万円だった。食品...

石光商事の前期、純利益13%増 持ち分法の投資損失など改善

【神戸経済ニュース】食品の専門商社である石光商事(2750)が13日に発表した2022年3月期の連結決算は、純利益が前期比13%増の5億3200万円になった。コーヒー豆の国際価格が大幅に上昇したうえ期末にかけて円安が進んだのが収益を圧迫して営業減益だったが、前の期に比べて持ち分法による投資損失が大幅に縮小。非支配株主に帰属する純利益も減り、最終増益を確保した。年間配当金は前の期に比べ4円増配の14円(中間なし)とし...

日和産の前期、純利益16%減 値上げで増収も穀物高・円安が逆風

【神戸経済ニュース】日和産業(2055)が13日に発表した2022年3月期の連結決算は、純利益が前の期比16%減の1億1600万円だった。販売数量の増加に加え、主原料のとうもろこし、副原料の大豆粕ともに価格が上昇したのが逆風。外国為替市場で円安も重荷になった。取引先が民事再生手続きを開始し、貸倒引当金2億4200万円を計上した影響も表れた。 売上高は13%増の449億円、営業利益は営業利益は59%減の1億1700万円になった。...

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