久元神戸市長「開かれた神戸から世界に羽ばたいて」 ”エコシステム”考える討論会

 神戸市は4日、神戸大学と共同で討論会「世界標準から地方都市のエコシステム構築を考える」を神戸市中央区のコワーキング(共有)オフィスで開催した。出席した久元喜造市長は、「もっと開かれた街になって、多くの優秀な若者に神戸に来てもらって、世界に羽ばたいてもらいたい」などと述べ、スタートアップ(起業家)支援事業の継続に改めて意欲を見せた。(写真は討論会の様子、右から2人目に久元氏) 「エコシステム」は直...

ラグビーW杯ファンゾーンin神戸の予定・5日 日本vsサモア、ワタナベフラワー

<パブリックビューイング>▽14:15・オーストラリア vs ウルグアイ(大分市大分スポーツ公園競技場)▽17:00・イングランド vs アルゼンチン(調布市東京スタジアム)▽18:45・トークプログラム 水間良武(U20日本代表ヘッドコーチ)▽19:30・日本 vs サモア(豊田市豊田スタジアム)<ステージプログラム>▽11:30・ミュージックプログラム 若林美樹▽14:00・ミュージック・プログラム 吹奏楽団プラス・ポルテーニョ▽15:00...

和田興産の3〜8月期、税引き益11%減 「神戸トアロード」などで販売単価上昇

 和田興産が4日発表した2019年3〜8月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比11%減の12億円になった。前年同期に完成した分譲マンションの引き渡し戸数が多かった反動が表れた。減収の影響に加え、販管費の増加も響いた。1億3100万円の固定資産売却益を計上したが、補いきれなかった。 売上高は2%減の219億円、営業利益は13%減の21億円だった。減収ながら、8月に188戸を引き渡した「ワコーレ ザ・神戸トアロード」(神...

フェリシモの3〜8月期、純利益51%減 微増収も配送費用など増加で

 フェリシモが4日発表した2019年3〜8月期の連結決算は、純利益が前年同期比51%減の1億8300万円だった。希望した商品が毎月届く主力事業の定期便(コレクション)の持ち直しなどで微増収だったが、配送費用や設備費用の増加が響いて減益になった。前年同期に発生した為替差益がなくなり、為替差損を計上したことも利益を圧迫した。 売上高は微増の136億円、営業利益は27%減の1億9600万円だった。定期便は新規顧客や、復活...

川重、「宇宙ごみ」除去衛星の基地局を設置 来年度の打ち上げ控え岐阜工場に

 川崎重工業は4日、軌道上にあるロケットの残骸など「宇宙ごみ」の除去を目的とした人工衛星を運用するための地上局を、同社の岐阜工場(岐阜県各務原市)に設置したと発表した。川重は宇宙ごみ除去の実証試験のための人工衛星を2020年度に打ち上げる計画だ。25年にも事業参入をめざす。設置した地上局は実証試験の際に衛星とのやりとりに使うほか、今後参入をめざしている衛星データを活用する事業で他社製も含めたさまざまな衛...

兵庫県議会、9月補正予算案を可決 高齢者「踏み間違い防止」や下水道耐震など

 兵庫県議会は4日に開いた本会議で、兵庫県が9月に提出していた補正予算案などを全会一致で可決した。補正予算は一般会計と企業会計の合計で79億3300万円になる。流域下水道事業会計で57億1000万円を支出し、国庫支出が付いた下水道の地震津波対策に充てるほか、一般会計では高齢者による交通事故防止に向け1億1600万円などを支出する。 高齢者の交通事故防止に向けては、運転手がブレーキとアクセルを踏み間違えることによる...

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