スカイマーク、夏休み期間など神戸〜那覇便を増便 23年の夏ダイヤ

【神戸経済ニュース】スカイマーク(9204)は3月26日〜10月28日の夏ダイヤで、夏休み期間などの繁忙期に神戸〜那覇便を増便することを決めた。通常は現在と同じ1日4往復(8便)を運航するが、4月29日〜5月7日の大型連休期間と、7月15日〜8月30日の夏休み期間は1日5往復(10便)を運航。さらに4月28日と7月14日は神戸発・那覇行きを1便、5月8日と8月31日日は那覇発・神戸ゆきを1便、それぞれ増便する。 新型コロ...

FDA、神戸〜新潟便を運休へ 8月20日で運航終了・利用数伸びず

【神戸経済ニュース】地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市清水区)は、神戸〜新潟便を8月20日で運休する。3月26日〜10月28日の夏ダイヤでは、同路線での運航を大型連休中の4月29日〜5月7日と、夏休み期間中の8月10〜20日のみ設定。これを最後に定期便としての運航をいったん終了する。(写真は神戸空港で出発を控えるFDA機=資料) 近畿圏から鉄道や自動車では時間がかかる日本海側への路線として、...

兵庫県、25年度予算に「空飛ぶクルマ」関連を5000万円計上へ 斎藤知事

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事(写真)は24日、編成作業が大詰めに入った2023年度予算案に、「空飛ぶクルマ」関連の予算を5000万円計上すると明らかにした。兵庫県が同日開催した、空飛ぶクルマを開発するスタートアップのSkydrive(スカイドライブ、愛知県豊田市)との連携協定の締結式で説明した。23年度を空飛ぶクルマの実用化に向けた「検討段階」と位置付け、ヘリコプターや実機などを使った実証実験などを支援す...

空飛ぶクルマのスカイドライブと兵庫県が連携協定 斎藤知事、尼崎市内の発着想定

【神戸経済ニュース】空飛ぶクルマを開発するスタートアップのSkydrive(スカイドライブ、愛知県豊田市)と兵庫県は26日、「空飛ぶクルマ」の実現に向けて連携協定を結んだ。神戸市中央区の「企業プラザひょうご」で兵庫県の斎藤元彦知事(写真左)とスカイドライブの福沢知浩CEO(最高経営責任者)が協定書の署名を交換した。空飛ぶクルマの機体や事業の開発に向けた実証、社会実装に向けた環境整備などに協力して取り組む。 ...

久元神戸市長、水素活用「神戸港の国際的な競争力強化につながる」 シンポで

【神戸経済ニュース】神戸市の久元喜造市長(写真)は23日に姫路市内で開いた水素エネルギー産業の定着をめざすシンポジウムで、水素エネルギーの活用を中心として二酸化炭素(CO2)排出実質ゼロをめざすカーボンニュートラルポート(CNP)計画について「神戸港の国際的な競争力強化につながる」と述べ、積極的に進めていく方針を改めて示した。久元市長は「世界の港湾でコストをどう下げるのかという競争が以前から行われて...

斎藤兵庫知事、燃料電池車「23年度予算で思い切って支援拡充」 シンポジウムで

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事(写真)は23日に姫路市内で開いた水素エネルギー産業の定着をめざすシンポジウムで、水素需要を生み出す民間活動について「令和5年度(2023年度)の予算でも、このあたりの支援を思い切って拡充していきたい」との方針を強調した。具体的には、現在3カ所である県内の水素ステーションを「2025年までに10カ所に増やしていく」、加えて「FCV(燃料電池車)、FCバス(燃料電池バス)...

兵庫県、大阪万博で市町長ら参加の推進協議会 展示基本計画も年度内に

【神戸経済ニュース】兵庫県は23日に開いた斎藤元彦知事と県下の市町長との意見交換会で、2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)に向けて3月末までに、県内41市町長に加えて交通や観光などの関係団体が参加する推進協議会を設置すると明らかにした。機運情勢や県や構成団体が実施する事業など、万博関連事業の情報共有が主な目的という。兵庫県は各市町長に参加を呼びかけた。(写真右上にあいさつする兵庫県の斎藤元彦知事) 大...

新たに5社へ投資を実行、合計11社に3.6億円に ひょうご神戸スタートアップF

【神戸経済ニュース】兵庫県と神戸市などが共同で出資してスタートアップ企業に投資する「ひょうご神戸スタートアップファンド(ひょうご神戸スタートアップ投資事業有限責任組合)」は20日、新たに5社へ投資したと発表した。事業内容や成長性、SDGs(国連の持続的な開発目標)への寄与、兵庫県や神戸市での今後の事業展開などを考慮して選んだ。 今回の5社で、同ファンドが投資したのは11社になった。各社への投資額や投資...

兵庫県、ウクライナ支援で検討委を設置へ 「創造的復興」を伝える・年度内にも

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事(写真右)は19日午前、ウクライナ支援に関する検討委員会を設置する意向を明らかにした。国内でのウクライナ研究の第一人者である神戸学院大の岡部芳彦教授(同中)、同校でウクライナ文化を教えるウクライナ出身のナディヤ・ゴラル客員教授(同左)と兵庫県庁で同日会談し、主要な役割を依頼したいと伝えた。会談後に記者団の取材に応じた斎藤知事は、検討委員会を「年度内にも設置した...

「1.17のつどい」に4万8000人が参加 3年ぶりの来場者数・東遊園地

【神戸経済ニュース】阪神淡路大震災から28年が経過した17日に、神戸市中央区の東遊園地で開催した追悼行事「1.17のつどい」の参加者数は4万8000人だった。神戸市が発表した。新型コロナウイルスの感染拡大前である2020年1月17日(5万4000人)以来の来場者数になった。 同じ火曜日に開催した1.17のつどいとしては、06年の4万6000人、12年の4万3000人、17年の4万4000人を上回った。今年は21年や22年に参加を控えた人も東遊園...

谷防災相、災害対策「まだまだいっぱい課題がある」「最悪想定した備えを常に」

【神戸経済ニュース】谷公一防災担当相(写真)は17日、人と防災未来センター(神戸市中央区)前の広場で開いた兵庫県の追悼行事「1.17のつどい」終了後に記者団の取材に応じ、災害対策の現状について「国の体制は十分か、耐震化の進捗はどうか、大都市の帰宅困難者はどうするか、まだまだいっぱい課題がある」との認識を示した。防災相として「1つひとつ目配りしながら、実効性があるように進めていきたい」と述べた。その際に重...

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