三井住友銀、兵庫県に3億5000万円寄付 脱炭素支援に・企業版ふるさと納税で

【神戸経済ニュース】三井住友フィナンシャルグループ(8316)傘下の三井住友銀行は2022年度に、企業版ふるさと納税の制度を活用して兵庫県に3億5000万円を寄付することを決めた。三井住友銀が企業版ふるさと納税を活用するのは初めて。三井住友銀の高島誠頭取と、兵庫県の斎藤元彦知事が20日午後に記者会見して発表した。兵庫県は寄付金を活用して脱炭素社会に向けた施設整備や、民間の中小企業の脱炭素支援などに活用する。兵庫...

松本関経連会長「関西経済の活性化」山谷関西エア社長「G20思い出す」記者会見

【神戸経済ニュース】18日に開いた関西3空港懇談会の終了後、座長を務めた関西経済連合会の松本正義会長(住友電工会長、写真左)と、空港運営会社の山谷佳之社長(写真右)は記者会見した。松本会長が取りまとめた今回の関西3空港懇談会で取りまとめた合意内容について説明したうえで、記者の質問を受け付けた。記者会見での主なやりとりは以下の通り。 ーー神戸空港の国際線就航は関西国際空港の需要が増えるのが条件か。 松...

家次神商会頭「海外資本の呼び込みに大きな第一歩」 神戸空港に国際線・3空港懇

【神戸経済ニュース】神戸商工会議所の家次恒会頭(シスメックス会長兼社長、写真)は18日に開いた関西3空港懇談会の終了後に記者団の取材に応じ、2025年からの団体旅行などの国際チャーター便就航、30年前後からの国際定期便就航などで合意したことについて、「重要なファーストステップ(第一歩)がスタートできたということで、たいへん喜んでいる」との第一印象を述べた。「少子高齢化の日本では、これからいかに海外から投資...

斎藤兵庫知事「兵庫・神戸への訪日客に期待」 神戸空港に国際線・3空港懇

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事(写真)は18日に開いた関西3空港懇談会の終了後に記者団の取材に応じ、2025年からの団体旅行などの国際チャーター便就航、30年前後からの国際定期便就航などで合意したことについて、「たいへん喜ばしいことであり、評価したい」と語った。中長期的には「ビジネスを含めた交流の拡大で、人、物、投資をさらに兵庫・神戸に呼び込んでいくために大事な一歩だ」「それが関西全体の成長にも...

久元神戸市長「長年の悲願」「非常に大きな成果」 神戸空港に国際線・3空港懇

【神戸経済ニュース】神戸市の久元喜造市長(写真中)は18日に開いた関西3空港懇談会の終了後に記者団の取材に応じ、2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)からの団体旅行などでの国際チャーター便就航、30年前後からの国際定期便就航で合意したことについて「長年の悲願に道筋が付いたということで、率直によろこんでいる」と語った。「兵庫県からのバックアップ、経済界からの全面的なご支援をいただいて、神戸空港としては非常...

関西3空港懇談会、神戸空港30年前後に国際定期便 3空港で年50万回発着へ

【神戸経済ニュース】関西国際空港、大阪国際(伊丹)空港、神戸空港の関西3空港のあり方などを関係自治体や経済界などで議論する関西3空港懇談会は18日に大阪市北区の会議場で開催され、神戸空港に2030年前後に国際定期便を就航させることなどで合意した。神戸空港の国際線は1日最大40回とした。3空港全体で25年に開催する国際博覧会(大阪・関西万博)で発生する需要を着実に取り込みながら、30年前後をめどに3空港全体で年...

関西3空港懇談会、主な合意内容 神戸空港25年万博から国際チャーター便発着

2022/09/18  16:18  神戸空港・国際線について「1日の最大発着回数は40回とする」を追加しました。【神戸経済ニュース】18日に開催した関西3空港懇談会で合意した主な内容は以下の通り。<基本的な考え方>・2030年前後をメドに関西3空港全体で年間50万回の(発着)容量確保をめざす。<関西国際空港の容量拡張>・2030年代前半をメドに年間30万回の発着容量を確保するため、25年万博をメドに1時間あたりの処理能力を概ね6...

関西3空港懇談会、神戸空港30年前後に国際定期便などで合意 久元神戸市長

【神戸経済ニュース】18日の午後に開いた関西3空港懇談会では、神戸空港に2025年に国内線を1日120便、30年前後に国際定期便を就航させることなどで合意した。25年からは自己利用以外の国際チャーター便の乗り入れも認め、団体旅行などでも利用できることにしたという。会議終了後に神戸市の久元喜造市長が明らかにした。▽関連記事・関西3空港懇談会が始まる 松本関経連会長「3空港さらなる機能強化が必要」(2022/09/18)...

関西3空港懇談会が始まる 松本関経連会長「3空港さらなる機能強化が必要」

【神戸経済ニュース】関西国際空港、大阪国際(伊丹)空港、神戸空港の役割分担などを自治体や経済界で話し合う「関西3空港懇談会」が18日午後1時半に、大阪市北区の会議場で始まった。座長を務める関西経済連合会の松本正義会長(住友電工会長、写真)はあいさつし、2025年に開催する国際博覧会(大阪・関西万博)まで1000日を切ったことから「いよいよ関西にとって正念場」と強調。「万博のファーストパビリオンにおいて万全の...

独デュッセルドルフ市長と神戸市長、経済交流の強化で一致 MEDICA再出展検討

【神戸経済ニュース】訪問団を率いて来日中のシュテファン・ケラー独デュッセルドルフ市長(写真右)は16日、神戸市役所を訪れて神戸市の久元喜造市長(同左)と会談した。神戸市とデュッセルドルフ市が持つ産業の強みなどを議論し、医療産業とスタートアップに両市が力を入れているほか、新たな産業と既存産業が併存するといった共通点があることなどを確認。相互に経済面の交流を深めていくことで一致した。 ケラー市長が国産初...

神戸市「こべっこランド」移転、23年にずれ込み ウッドショックなどで建設遅れ

【神戸経済ニュース】神戸市は16日、児童厚生施設の「こべっこランド」と「こども家庭センター(児童相談所)」で構成する総合児童センターの新庁舎完成が2023年1月の見通しになったと発表した。23年3月末までの移転をめざす。当初は21年秋にも移転する計画だったが、米国や中国で木材需要が急速に膨らんだことによる世界的な木材不足「ウッドショック」などの影響を受けて、1年以上遅れた。 移転に向けた工事では、ウッドショ...

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