(動画)井戸兵庫知事「平泳ぎで出場めざす」 WMG2021関西で日数計の除幕式

 兵庫県と神戸市は17日、2021年5月14日に始まる生涯スポーツの世界大会「ワールドマスターズゲームズ(WMG)2021関西」の予告を目的に、開催までの日数を表示するカウントダウンボード(日数計)の除幕式を開催した。元町駅南側の広場にあったラグビー・ワールドカップ日本大会の日数計を改造。開幕日の5月14日に引っ掛けて、514日前に当たるこの日の除幕式になった。あいさつした兵庫県の井戸敏三知事は、みずから「平泳ぎ...

神戸ルミナリエの来場者数346万人 昨年比4万人増、会期10日で2年連続最高

 15日午後9時半に消灯した神戸ルミナリエの来場者数は、6日から15日までの会期を通じて346万9000人だった。神戸ルミナリエ組織委員会が15日夜に発表した。来場者数は前年を4万3000人上回り、会期が10日間になった2016年以降では過去最高を2年連続で更新した。(写真は東遊園地に展示した神戸ルミナリエの作品) 15日の来場者は雨のため41万5000人だった。最後の日曜日としては雨が降った昨年(39万3000人)を大幅に上回った...

六甲有馬ロープウェー、湯槽谷の深さ実感できる3代目ゴンドラ 3月デビュー

 六甲山と有馬温泉を結ぶ「六甲有馬ロープウェー」が27年ぶりに導入する新しいゴンドラは、ガラス張りの面が大きく広がり、360度を見渡すことができるデザインになる。有馬側(谷側)には16.5センチメートル低い床面に展望シート2席を配置する、日本で初めての設計(写真=神戸すまいまちづくり公社提供)。140メートルの深さがある湯槽谷を実感できる。より魅力的に六甲山を楽しめるゴンドラをデビューさせて、2020年7月の開業...

みなとこうべ海上花火大会、来年は10月31日に開催 五輪で警備に影響考慮

 みなとこうべ海上花火大会実行委員会(事務局・神戸市港湾局振興課など)は9日、2020年の第50回海上花火大会の開催びを10月31日(土曜日)にすると発表した。同花火大会は例年、8月の第1土曜日に開催してきたが、東京五輪・パラリンピックのため警備に影響が出ることを考慮して、五輪・パラリンピックが終了した秋に改めて開催することにした。 最近の人手不足で警備員の確保が難しくなっている。このため東京五輪・パラリン...

ポートタワーのエレベーター案内係、制服カジュアルに一新 神戸発ブランド多用

 神戸ポートタワー(神戸市中央区)では、エレベーター案内係の制服を見直した。これまでのイメージを一新し、カジュアルな衣装に切り替えた(写真=ARIGATO-CHAN提供)。利用者からは「分からないことがあっても、気軽に声をかけやすい」など好評だという。“神戸・山の手”のイメージを取り込んだブランド「トレコード」のパーカーとスカートを採用するなど、神戸発のブランドを多用したのが特徴だ。 トレコードはアパレルメーカ...

(動画)神戸ルミナリエが始まる 初日の来場者数22万1000人・15日まで開催

 1995年に発生した阪神淡路大震災での犠牲者を追悼する「神戸ルミナリエ」が6日、神戸市中央区の旧居留地と東遊園地で始まった。午後6時前から三井住友銀行神戸本部ビル前の広場で、点灯式を開催。鮮やかに夜空を彩る神戸ルミナリエが点灯する瞬間を見ようと、約6万8000人が会場周辺に集まった。15日まで10日間、開催する。 点灯式では犠牲者に黙とうをささげた後、神戸市立高羽小学校の児童126人が「しあわせ運べるように」...

(動画)「南京町ランタンフェア」が始まる 来年の干支「子」の花文字も展示

 神戸市中央区の中華街「南京町」では5日、一帯を中国式の提灯(ランタン)で彩る「南京町ランタンフェア」が開幕。同日夕方に点灯式を開催した。あたりも暮れかけた午後5時ごろに、爆竹の合図とともに400個を超すランタンがいっせいに点灯。華やかな赤い光で南京町の広場や街路を照らし出した。来年1月15日まで実施するランタンフェアの期間中は、一部の店舗が営業時間を延長。6日に始まる神戸ルミナリエを観覧する直前に夕...

神戸ルミナリエ、障害者招く「ハートフルデー」開催 ノーリツなど協力

 神戸市中央区の東遊園地では4日、6日から始まる神戸ルミナリエを前に障害者やお年寄りといった車いす利用者を中心とした人らを招いた「ハートフルデー」を開催した。点灯したのは東遊園地の会場だけに限られたが、「希望の光に導かれて、25年」をテーマに作成した今年の神戸ルミナリエを、会期中の混雑を回避してゆっくりと楽しむ人らが集まった。来場したのは介助者らも含めて1万4500人だった。 日も暮れて午後6時半を回る...

「#神戸夜景が綺麗ですね」 神戸市がインスタで夜景の写真募集、入選で賞品も

 神戸市は1日から、SNS(交流ソフト)のインスタグラムを通じて神戸の夜景を撮影した写真の募集を開始した。日本3大夜景の1つにも挙げられる摩耶山・掬星台(きくせいだい、神戸市灘区)など、六甲山から見下ろす夜景は1000万ドルの夜景と呼ばれるほか、神戸港の夜景も街の魅力の1つ。気温が下がり、夜景がより美しく見える冬の時期に、神戸の多様な夜景を改めて発信するのがねらい。2020年2月16日まで募集する。 参加す...

神戸市立博物館、リニューアル後の入館者数が2万人に到達 やや緩やかな出足

 神戸市立博物館(神戸市中央区)は29日、同日午後2時ごろに2日のリニューアル開館後の入館者数が2万人に到達したと発表した。式典を開催し、2万人目の入館者には同館の大谷幸正館長が記念品を手渡した。記念品は現在開催している「まじわる文化、つなぐ歴史、むすぶ美-神戸市立博物館名品撰-」の展覧会図録や、同館のオリジナルグッズなどだった。 神戸市立博物館は今月、大規模な改装を終えて1年8カ月ぶりにリニューア...

神戸観光局の尾山会長に聞く(2)「予算続く限りマーケティング基にインバウンド戦略」

=神戸観光局の尾山会長に聞く(1)「W杯では高得点を獲得か」 ビール切らさず から続く −−「ゴールデンスポーツイヤーズ」は、あと2年続きます。 「来年のオリンピック・パラリンピックでは、観客席数が約1000万席ある。ラグビーW杯を上回る大勢の外国人が来日する可能性が高く、せっかく日本に旅行するのだからと、富士山、京都、広島ぐらいを巡る人も多いだろう。W杯では横浜市内の競技場から離れたホテルも宿泊価格が跳ね上...

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