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故障探知、水災害VRなど「Urban Innovation」で7社採用 神戸市

 神戸市は18日、起業家支援を目的に行政課題をスタートアップ(創業まもない会社など)と共同で行政の課題を解決する「Urban Innovation KOBE(アーバンイノベーション神戸)」で、2018年度下期として7つの課題に各1社を採用したと発表した。特設ホームページから募集した43社について書類選考と面談を実施。神戸市のねらいと合致するかどうかや、収益性などを総合的に審査して7社に絞った。  それぞれの課題を担当する神戸...

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灘五郷の酒蔵10社で「蔵開き」相次ぎ開催 19〜20日に浜福鶴

 神戸市東部から西宮市にかけて広がる「灘五郷」の酒造会社が敷地を開放し、冬場に仕込んだ新酒を振る舞ったり、普段は立ち入れない酒蔵が見学できたりする「蔵開き」のシーズンが始まる。1月19〜20日に魚崎郷で「浜福鶴」を製造する小山本家酒造の灘浜福鶴蔵(神戸市東灘区)が開催するのを皮切りに、4月13日の「白鶴」を製造する白鶴酒造(神戸市東灘区)まで順次開催。国内外の日本酒ファンでにぎわう見込みだ。 国内で地酒...

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神戸製鋼、山陽鋼の軸受用小径シームレス鋼管を販売で協議 新日鉄住金などと

 神戸製鋼所は18日、山陽特殊製鋼が製造する「軸受用小径シームレス鋼管」を神戸製鋼が販売することについて、同社と山陽鋼、山陽鋼の子会社化を予定する新日鉄住金の3社で協議を進めていると発表した。新日鉄住金と山陽鋼の商権の一部を神戸製鋼が買い取る。さらに山陽特殊製鋼が持つ同製品の製造設備について、神戸製鋼の持ち分を設ける。 神戸製鋼による山陽鋼製の「軸受用小径シームレス鋼管」の販売は、今年4月に始める予...

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キムラタン社長に投資会社代表の清川浩志氏 浅川社長は取締役に

 ベビー・子供服のキムラタンは18日、筆頭株主である投資会社レゾンディレクション(尼崎市)代表の清川浩志氏(37)が6月下旬に開催する定時株主総会を機に、社長に就任する人事を決めたと発表した。浅川岳彦社長(54)は代表権のない取締役に就き、保育園事業などを担当する予定だ。 キムラタンは2018年7月6日付で新株式と新株予約権を第三者割当方式で発行し、全株式・新株予約権をレゾンディレクションに割り当てて、10億...

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アジュバン、今期純利益95%減に下方修正 顧客向け販売のシステムをクラウド化

 アジュバンコスメジャパンは18日、2019年3月期(20日締め)の連結純利益が前期比95%減の1600万円になりそうだと発表した。従来予想の1億1500万円から下方修正した。美容サロン向け顧客管理システムを販売している子会社の売上高が、当初の想定を下回る見通しになったのが主因。この子会社を16年に買収した際に発生したのれん代の減損を迫られたのも響く。 売上高は1%減の50億円、営業利益は68%減の1億6200万円を見込む。...

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12月の神戸市消費者物価指数は前年比0.5%上昇 現在基準の最高を更新

 兵庫県が18日に発表した2018年12月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.5%上昇の101.5と、5カ月連続で前年同月を上回った。前月比では0.1%上昇し、2015年平均を100とする現在の基準に移行した2016年8月以降の最高水準で更新した。 10大費目別で見ると8費目が前年比で上昇。ガス代などが上昇した「水道・光熱」や、修繕費などが上がった「住居」などの寄与が目立った。「家具・家事...

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4〜12月期決算、米中摩擦の影響受けた先行きが焦点に 発表予定一覧

 上場会社の2018年4〜12月期決算発表が本格化する。神戸市に本社を置く会社では、アジュバンコスメジャパンが18日に発表するのを先頭に、主要企業では川崎重工業が30日に、アサヒホールディングスが2月1日に発表を予定する。シスメックスは2月6日に発表予定だ。特に輸出企業では、米中貿易摩擦の影響が焦点になるだろう。足元の様子から、来期にはどうなりそうかを予想する動きが活発になるとみられる。 7〜9月期は豪雨や...

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「インバウンド」で海外向け商材も出品 ひょうご・神戸合同商品展示会

 神戸商工会議所は17日、地元の中小企業が新製品や売れ筋商品などを出品する見本市「2019ひょうご・神戸合同商品展示会」を開催した。神戸市内や兵庫県内の企業88社が出品し、小売店の仕入れ担当者などにイチオシの商品をアピールした。今年は新たに「インバウンド商材」としての出店枠を設定。これを目的に訪れた輸出業者なども多く、午前11時から午後4時までの会期中、来場者は約400人になったという。 出品した88社は、衣・...

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ドーンが続伸 鹿児島・口永良部島の噴火が伝わり大幅高の場面も

 17日の東京株式市場では、地理情報システムを使ったサービスなどを開発するドーン(2303)が続伸。終値は前日比16円(1.55%)高の1050円だった。前場には一時1084円まで上昇と、大幅高になる場面もあった。午前の取引開始直後、鹿児島県の口永良部島が噴火したと気象庁が発表。火山の噴火はドーンのシステムを使った観測の需要増につながるといった思惑などから、急速に上げ幅を拡大した。 ただ買いは続かず、後場に入ると伸び...

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(動画)久元神戸市長「津波対策の要諦は確実に閉めること」 防潮扉の遠隔操作デモ

 神戸市は、阪神淡路大震災から24年を迎えた17日に同市が導入を予定する水門・防潮扉の遠隔操作・遠隔監視システムのデモ(試運転)を実施した。久元喜造市長は「津波対策の要諦は防潮鉄扉を確実に締めるということ」と指摘。新システムの導入で「これが担保される」との見通しを示した。 同時に久元氏は、東日本大震災では水門を閉める作業中に津波に巻き込まれて命を落としたケースがあったことを踏まえ、遠隔操作によって「企...

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舞立内閣府政務官「防災は国家の基本的な任務」 兵庫知事「避難促進策を検討」

 阪神淡路大震災から24年が経過した17日昼、人と防災未来センター(神戸市中央区)前の広場で兵庫県が主催した追悼行事が開かれた。正午の合図と同時に、参加者は黙とう。周辺の海域に停泊していた船舶も一斉に汽笛を鳴らし、震災での犠牲者に対して弔意(ちょうい)を示した。 黙とうの後にあいさつした兵庫県の井戸敏三知事は昨年相次いだ豪雨や台風に触れ、「県内でも避難勧告、避難指示が発令されたが、実際の住民の避難行動...

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阪神淡路大震災から24年、東遊園地で追悼行事「1.17のつどい」

 阪神淡路大震災から17日で24年が経過した。神戸市中央区の東遊園地では同日早朝に、神戸市が主催して追悼行事「1.17のつどい」を開催。地震が発生した午前5時46分に合わせて参加者が黙とうした後、当時1歳と3歳だった弟2人を亡くした男性が、震災を語り継ぐ決意を語った。続いて久元喜造市長があいさつし、震災の教訓を生かし、防災・減災を通じて他の都市や地域に貢献する施策を展開すると改めて述べた。 会場では「1995 ...

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トーラク、「神戸プリンの日」で5000個を無料配布 神戸・三宮で2月1日

 不二製油傘下のトーラク(神戸市東灘区)は同社が定めた「神戸プリンの日」を記念して、2月1日に神戸市中央区の都心・三宮で5000個の神戸プリンを無料で配布する。トーラクは「神戸プリン」を1993年2月1日に発売。25周年を昨年迎えたことから、2月1日を「神戸プリンの日」として日本記念日協会(長野県佐久市)の認定も受けた。 配布場所は三宮周辺の3カ所。阪神神戸三宮駅の東口では午前11時から、三宮交差点のマルイ前...

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Author:kobekeizai
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