シャルレ、中期経営計画の見直し着手 次期計画1年繰り上げの可能性も

【神戸経済ニュース】婦人下着の訪問販売が主力のシャルレ(9885)は23年3月期を最終年度とする、現在の中期経営計画の見直しに着手した。決算発表に伴う大阪取引所での記者会見で11日、山縣正典取締役が明らかにした。現在の中期経営計画は19年3月期からの5カ年計画だが、「新型コロナウイルスの感染拡大という想定外のことが起き、経営への影響も大きかった」(山縣取締役)ことから、見直しの必要があると判断したという。どういった方針や内容にするかなどは、見直した結果の発表時期も含め検討中という。

 現在の計画終了を1年繰り上げて次期の中期経営計画に移る可能性もあるようだ。現在の中計では、最終年度の23年3月期に連結売上高175億円、営業利益10億円を目標に掲げていた。22年3月期の連結業績予想では、売上高156億円、営業利益14億円を見込む。

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