住友ゴム、能登半島地震に義援金500万円 有志の積立金からも50万円

【神戸経済ニュース】タイヤ大手の住友ゴム工業(5110)は16日、能登半島地震の被災者支援のため義援金500万円の支出を決めたと発表した。さらに同社の従業員有志による募金の積立金「住友ゴムCSR」基金からも50万円を寄付する予定という。あわせて550万円を日本赤十字社を通じて寄付する予定。

 「住友ゴムCSR基金」は事業所の近隣で活動する、地球環境問題や社会問題に取り組む非営利団体(NPO)の支援を目的に設立した基金。今回はこの基金からも義援金の支出を決めたとしている。


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