神戸製鋼、義援金3000万円と食料品など支援物資 能登半島地震

【神戸経済ニュース】神戸製鋼所(5406)は11日、能登半島地震の被災者支援のため義援金3000万円の支出と支援物資の提供を決めたと発表した。支援物資は飲料水、水や湯で調理できる主食(アルファ米)、副食の缶詰めを予定する。被害が甚大であることから、被災地の状況に応じて継続的に支援したい意向だ。

 神戸製鋼は「当社グループは、1995年の阪神淡路大震災で被害を受けた企業として、当時全国から温かいご支援をいただきました。当社グループ一同、被災地の1日も早い復旧復興を心より願っております」としている。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

広告

★神戸経済ニュースからのお知らせ

広告