久元神戸市長、坂本香織の初優勝「神戸市民の大きな誇り」 GPファイナル

20230622久元神戸市長

【神戸経済ニュース】神戸市の久元喜造市長(写真=市長)は、中国・北京で開催したフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで神戸市出身の坂本花織選手(シスメックス)が初優勝したことについて、「幼少期より神戸を拠点に技術を磨いてこられ、世界選手権2連覇に引き続き、世界の大舞台で達成された坂本花織選手の快挙は、神戸市民の大きな誇り」とのコメントを発表した。

 さらに久元市長は「世界の女子フィジュアスケートをリードしていかれますことを心から願っております」と述べ、坂本選手の長期的な活躍を期待した。

 競技団体などで構成する運営会社が、神戸市中央区にある市有地に神戸市内で初めての通年型スケートリンクを開設することが決まった。2025年春の利用開始をめざしている。かねて坂本選手も、通年型リンクの建設を希望していた。

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