ロック・フィールド、10月の既存店売上高1.3%増 グリーン・グルメは前年割れ

【神戸経済ニュース】ロック・フィールド(2910)が発表した10月の月次動向は、既存店売上高が前年同月比1.3%増だった。15カ月連続で前年同月を上回った。新型コロナウイルスの影響が薄れ、外出した消費者が百貨店などの店舗を訪れる動きが続いたとみられる。5月に実施した値上げも、引き続き寄与したもよう。

 ブランド別では、売上高の半分超を占める主力の「RF1」が1.2%増だった。このほか「ベジテリア」は7.3%増と相対的に高い伸び率だった。「神戸コロッケ」は4.4%増、「いとはん」は2.8%増、「融合」は0.9%増だった。半面、「グリーングルメ」は0.2%減と小幅ながら3カ月ぶりの前年割れだった。

 同月の全店売上高は前年同月比1.9%増になった。15月連続の前年同月比プラス。主力ブランドの「RF1」は1.4%増だった。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

広告

★神戸経済ニュースからのお知らせ

広告